ファンタジーを書くために過去の暮らしを知ろう!

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第39回「恐竜イメージの「いま」「むかし」」

ゴジラ的な恐竜 今回はちょっと毛色を変えて、千年百年単位の「いま」「むかし」ではなく、ここ数十年の「いま」「むかし」を紹介したい。もちろんこの期間に多くのものが変わったのだけれど、そのなかでも「え、そうなの?」と思う人が多いであろう...
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第38回「相撲の話――武士の相撲と江戸相撲」

武士が愛した相撲 相撲節会の伝統が絶えたのは、朝廷公家の力が衰えるようになったからだが、それで相撲の人気が落ちたわけではない。むしろ、時代の主役になった武士たちは武術の訓練として相撲を好み、また各地で見世物としての相撲も行われるよう...
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第37回「相撲の話――神話と相撲節会の時代」

神話の時代は殴り合い? 私たちが古来の「伝統」だと思っているものも、歴史を遡ってみると「いま」「むかし」で結構違うというのはわりとよくあること。古来の伝統と思われているのに明治発祥、なんてことも珍しくない。そうして大きく変わったもの...
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第36回「“むかし”のお茶」

お茶と生活 お茶を飲む、という習慣を持っている人は非常に多いはず。緑茶、紅茶、ウーロン茶。これを入れたての暑いまま、あるいは冷やして氷を浮かべて飲む。紅茶なら砂糖やレモンやミルクを入れる人が多いが、緑茶は何も入れないのが日本では普通...
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第35回「戦国大名は天下の夢を見たか」

身の回りで精一杯 「天下」について紹介した前回に対して、今回は戦国大名や戦国武将がその天下を目指して戦ったのか……というところを話してみたい。最初から結論を言えば「それは誤解だ」ということになる。ほとんどの大名や武将の頭に「天下」は...
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