ファンタジーを書くために過去の暮らしを知ろう!

ファンタジーを書くために過去の暮らしを知ろう!

第3回「「いま」だからこその病気の恐ろしさ」

世界が狭くなり、病はもっと怖くなった 前回は「いま」と比べて「むかし」の疫病の話を紹介した。空気感染、動物、食べ物、傷口などを媒介にして忍び寄る病気は人類をたびたび苦しめ、またそのせいで人間同士でも差別が生まれるなどの歴史があった。...
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第2回「病は人を怯えさせた」

疫病の恐ろしさ 前回は傷口の治療について「いま」と「むかし」を紹介し、その中で清潔の概念が少なからず違ったことを紹介した。この点でもう一つ人々の暮らし、命との関係で浮かび上がってくるのが疫病の問題である。奇しくも本連載を執筆している...
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第1回「怪我をしてしまったら?」

小さな傷が命取り! 何かしらの外傷を負った場合、「いま」ならどうするのかよいのだろうか。これは「トラブル」連載でもある程度紹介したが、適切な処置をして安静にする、ということになる。特に傷口を清潔にすることが重視され、これを徹底するこ...
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第0回「連載の目的 ~どうして「いま」と「むかし」?~」

文化が暮らしを変え、暮らしが考え方を変える 今回からの連載は、「いま」と「むかし」を比較しながら物語を作る時に注意するポイント、発想のヒントになりそうな情報を紹介していきます。なぜそのようなことを知る必要があるのでしょうか。それは、...
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