榎本海月の連載

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11時限目「ありえない! でいきましょう」

まとまり過ぎているのなら 書いていてお話が面白くならないと感じた時、その原因はどこにあるのでしょうか。そして、解決法は?お話がうまくまとまらない場合、問題解決は簡単ではありません。しかしその逆で、小さくまとまり過ぎてしま...
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10時限目「何を読めばいいのでしょう?」

入門書やエッセイから 創作に役立つから本を読みましょう、と呼びかけられても、具体的にどんな本が役に立つのかわからないと手が伸びないですよね。どうしたらいいのでしょうか。いきなり興味の薄いジャンルの難しい本、専門書に挑戦す...
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9時限目「「書く」ためにこそ「本を読もう」よ!」

本を読むのは大変だけれど 私は専門学校の授業でも、あるいはこのブログでの連載でも、ことあるごとに「本を読もうよ」と呼びかけてきました。しかし、本を読むのは簡単なことではありません。時間も体力も必要になります。特に今はYo...
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8時限目「プロットはがっちり作るか、それとも?」

プロットは作るべきか? ちゃんとした小説を書く際には必ずプロットを書くものだと言います。しかし、果たして本当なのでしょうか。そもそもプロットとはなにかといえば「物語の設計図」です。一般に「ストーリー」「キャラクター」「世...
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7時限目「面白いことがあるもんで」

何を面白がる? 「面白がろう!」と言われても、具体的に何を面白がればいいのかわからないですよね。そこで、この回では具体的な「面白がるポイント」を紹介しました。たとえば、何を面白がるのか。それはたとえば街のあちこちにある「...
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