榎本海月の連載

榎本海月の連載

21時限目「A+Bの発想」

2つのアイディアを1つに 二つのアイディアをくっつけて物語を作る発想法を、【A+Bの発想法】と呼んでいます。「スケバン刑事」や「貴族探偵」などがわかりやすい例でしょうか。これはオリジナリティを発揮する近道です。まったく一...
榎本海月の連載

20時限目「地元の感覚」

差別化と「地元」 差別化のために必要な「独自の経験」は、みんなそれぞれにあるものです。それは何か? 実は皆さんの「地元」なのです。地元で暮らす中でこれまでの人生で見てきたもの、過ごしてきたことは、それぞれに特別です。特に...
榎本海月の連載

19時限目「差別化のために」

差別化の意味 作品を作っていく時に気を付けてほしい点として「差別化」があります。あなたが何を目的として小説を書くにしても、高く評価されたいならライバルの作品と差別化をしなければならないのです。 「どこでもないどこか...
榎本海月の連載

18時限目「三題噺のススメ」

三題噺とは? 前回の動画では「プロットをたくさん作って練習しようよ」という話をしました。しかしそうなるとネタが足りない人も多いはず。好奇心を持ってネタ探しをするのにも限界があります。そのために今回の動画でオススメするのが...
榎本海月の連載

17時限目「プロットたくさん作って、エピソードもたくさん考えて」

プロットをたくさん作る 創作の練習と一口に言っても色々ありますよね。この動画では「定期的にプロット(物語のアイディア)を作り続けよう」という提案をしています。200文字くらいの短いプロットでかまいません。毎日1本は難しい...
タイトルとURLをコピーしました