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榎本海月の連載

No.47 「クリストファー・コロンブス ―針小棒大の人」

西回りでインドへ! コロンブスは新大陸、つまりアメリカ大陸の発見者としてよく知られている。しかしその実態はなかなか毀誉褒貶ある人物であった。コロンブスはイタリア、ジェノバの生まれである。毛織物業者の子として生まれ、若い頃から地中海を...
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No.46 「ピーリー・レイス ―地図はオーパーツか?」

謎の地図を残す ピーリー・レイスは16世紀前半、オスマン帝国の提督として活躍した人物である。彼の時代、オスマン帝国は最盛期を迎えており、その海軍は地中海で諸勢力を圧倒する勢いを誇っていた。ピーリー・レイスはその海軍の一員として活躍し...
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No.45 「イブン・バットゥータ ―イスラム世界周縁を歩く」

イスラム世界周縁を歩く マルコ・ポーロをヨーロッパにおける東方世界紹介者の代表者とするのであれば、イスラム世界におけるそれはイブン・バットゥータであろう。彼はイスラム世界周縁地帯を長年にわたって旅し、その記録をまとめた人物である。モ...
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No.44 「マルコ・ポーロ ―『東方見聞録』」

長い旅の果てに マルコ・ポーロは主に13世紀後半に活躍した商人だ。彼の記録をまとめた『東方見聞録』はのちの大航海時代にも大きな影響を与えたとされる。イタリア半島のヴェネツィア共和国に生まれた彼は、父親と叔父ともに東へ向けての旅行へ出...
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No.43 「エンリケ航海王子 ―大航海時代を開いたパトロン」

大航海時代を開いたパトロン 大航海時代の主役は何者か。多くの人が、実際に海に乗り出していった探検家や海賊たちを挙げるだろう。しかし、ある意味で彼ら以上に大航海時代に寄与した人々がいる。それは船乗りを支援したパトロンたちだ。彼らが資金...
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