図書館へ行こう!

榎本秋のクリエイト忘備録

アイディアに詰まったら図書館へ行きましょう。
できれば大きい図書館がいいです。国会図書館のように本が仕舞われている形式ではなく、書架に本があるところがよいです。
人文系や図鑑系のコーナーを歩いてみて、自分が知らなかったこと興味が持てそうなことを探してみましょう。

写真やイラストがたくさん使われている読みやすいビジュアル系の雑学本や図鑑がおススメです。時間を決めて色々な本を読んでみましょう。
すぐには使えなくてもいつかは役に立つかもしれないですし、詰まっているときは、そうやって知識を広げるのが一番良いのです。
次に文庫コーナーにいき、今まで読んでみたことがなかった本を手にとってみてください。
最後に児童書・ヤングアダルトコーナーで同じように興味が持てそうな本や今まで触れてなさそうな本を見てみてください。小中学生向きの本には、とっつきにくい経済や宗教などを分かりやすく解説した本がたくさんあります。

できれば月に1回は1日を図書館で過ごしてみると良いと思います。
色々な発見がありますよ。

近くに大きい図書館がない人は数ヶ月に1回でいいので、県立図書館などに行ってみる価値があります!
ぜひやってみてほしいです。

榎本秋

榎本 秋(えのもと あき)
活字中毒の歴史好き。歴史小説とファンタジーとSFとライトノベルにどっぷりつかった青春時代を過ごし、書店員、出版社編集者を経て2007年に榎本事務所を設立。ライトノベル、時代小説、キャラ文芸のレーベル創刊に複数関わるとともに、エンタメジャンル全体や児童文学も含めて多数の新人賞の下読みや賞の運営に関わる。それらの経験をもとに、小説、ライトノベル、物語発想についてのノウハウ本を多数出版する。

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