黄金パターンシリーズ

榎本海月の物語づくりのための黄金パターン キャラクター編+α

◆10回「介護職」

社会に求められる職業 私たちは死ぬまで自由に体を動かし、生きていける……とは限らない。それまで健康だった人が、老化や病気、怪我によって体が不自由になる。あるいは、そもそも生まれつきの障害によって思いのままには動けない。そのような場合...
榎本海月の物語づくりのための黄金パターン キャラクター編+α

◆9回「信心深い」

信じる心が生むもの 信心とは、神や仏を信仰し、敬い、祈り、その教えを守る心のことである。信心深い人とは、そのような心が他人よりも強い人のことをさす。信心深い人は多くの社会でしばしば尊敬され、頼りになる人として見られる。どうしてかとい...
榎本海月の物語づくりのための黄金パターン キャラクター編+α

◆8回「魔法少女」

魔法少女とは? 魔法少女(魔女っ子)。それはアニメや漫画など、日本のフィクションに特徴的なキャラクターである。西洋的な魔法使いや魔女のイメージを少なからず引き継いでいるところもあるが、基本的には別物となっていると考えるべきだろう。ま...
榎本海月の物語づくりのための黄金パターン キャラクター編+α

◆7回「メイド」

大きな屋敷のメイドさん、小さな屋敷のメイドさん 前回紹介した執事と並んで、メイドもなかなか実情と私たちのイメージが乖離しがちな存在である。裕福だったり格が高かったりする家などが使用人として女性を雇って料理・洗濯・掃除などをやらせるの...
榎本海月の物語づくりのための黄金パターン キャラクター編+α

◆6回「執事」

家を支える使用人 執事という言い方をすると、どんな人を連想するか。多くの人の場合は、貴族のような位が高い人、金持ちのそばに仕える使用人をイメージするのではないか。それも、いわゆる下働きの肉体労働者ではなく、主人の格に連れ合う貫禄や落...
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