榎本海月の創作に役立つ学園ガイド

榎本海月の連載

第23回「一月、学校の様子はちょっと違うかもしれない」

三学期の事情は生徒により 年始の休みが終わると、いよいよ三学期(大学や専門学校は前期後期なので、後期の終盤ということになる)の始まりだ。夏休みと同じく長期休暇明けではあるものの、期間も短いから「学校で会ってみたら別人になっていた」な...
榎本海月の連載

第22回「十二月は天国か地獄か」

恋人がいればクリスマスは天国? 十二月はいよいよ冬に突入する季節だ。学生たちもそろそろ制式のコート(ダッフルコートが多いだろうか)を着込んで学校へやってくることだろう。この時期をどんなふうに過ごすかは、学年によって、学校によって、大...
榎本海月の連載

第21回「十一月、修学旅行のシーズン」

冬の匂いがする季節 十一月にもなるといよいよ秋が深まってくる……ただ、そろそろ冬の匂いもしてくる。赤々と染まった広葉樹の葉が地に落ちて、気温もいよいよ下がり、豊かだった秋の終わりが物悲しさを連れてくる。そんな季節だろうか。 学生にと...
榎本海月の連載

第20回「十月、深まる秋、楽しみもいろいろ」

秋は楽しみの多い季節 十月にもなると流石に夏の名残も一掃されて、秋の雰囲気が深まってくる。日本の秋は様々な実りがもたらされ、また生活にゆとりも出る(それだけに冬に備えて備蓄もしなければいけない)季節だ。そこで、食欲の秋、読書の秋、ス...
榎本海月の連載

第19回「九月、再びやってくる「始まり」の季節」

夏休みが明けて変わるものは?  一般に、日本の学校は九月から二学期が始まる。夏休み明け、久しぶりに会ったクラスメートや先輩、後輩はどう変わっているのか、あるいはどう変わっていないのか。自分自身はどうなのか。日焼けだったり、ファッショ...
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