榎本海月の物語に活かせるトラブル&対応事典

榎本海月の物語に活かせるトラブル&対応事典

♠16回「津波洪水の恐ろしさ」

「tsunami」は世界共通語 日本は海に囲まれた国であり、また川が多く水の豊富な国であるから、水害にあいやすい。川が氾濫して下流を押し流す洪水、地震などが原因で押し寄せた波が陸上に大きな被害をもたらす津波などがそれだ。特に津波につ...
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♠15回「避難所での生活は?」

食料と暑さ寒さと…… 家屋が破壊された、完全にライフラインを失ったなどということになれば、避難せざるを得なくなる。各自治体ごとの体育館のような避難所が設定されているので、いざとなればそこへ逃げ込むことになるだろう。避難所生活の苦しい...
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♠14回「災害後のライフライン」

水が得られなくなったら 小規模~中規模な地震ならその損害は軽微、あるいは怪我や家具の損失など一時的なものにとどまることも多いだろう。しかし大規模な地震ではしばしばライフラインが寸断され、あるいは住むべき家を失って、それ以前の生活を取...
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♠13回「地震から身を守れ!」

揺れたら最初にやることは 日本は災害列島などという言い方をされる。台風、津波、火山噴火など、各種災害が度々襲い、しばしば大きな被害をもたらすからだ。その中でも特に被害と頻度から私たちの印象に残っているのは地震ではないか。ここ数十年に...
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♠12回「火事に正しく対処する対応・描写は?(2)」

避難するためには 初期消火の段階を超え、天井まで移るような火になってしまうと、素人の手には追えないので、もう逃げるしかないことがほとんどだろう。可能であれば消防署にしっかり通報したい。119番に電話して、火事であること、発火現場がど...
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