榎本海月の物語に活かせるトラブル&対応事典

榎本海月の物語に活かせるトラブル&対応事典

♠26回「人を傷つけ、殺すことの罪」

暴行罪、傷害罪、殺人罪 アクションやバトル展開では、人を殴り、蹴り、傷つけ、焼き、殺し、場合によっては消し去ってしまうことさえありうる。もしキャラクターがこれらの行為を行い、その事実を知られたなら、何らかの罪に問われるだろう。アクシ...
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♠25回「犯罪の証拠がうっかりテレビに映ったら、どうなる?」

「お前のせいで犯罪がバレた」は通らない 現代日常もの、あるいはミステリーなどでたまにあるシチュエーションに、「テレビカメラに映ってしまったせいで犯罪(あるいはそこまでいかなくとも後ろ暗い行為)がバレる」というケースがある。奥さんに嘘...
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♠24回「手当③ 傷の手当」

治療の常識は変わる つい最近まで傷の治療については「消毒して絆創膏を貼り、カサブタを作って治す」と言われてきた。消毒液を大量にぶっかけて「痛い」「染みる」と子供が泣くのは定番だ。ただ、実は最近この辺り常識が変わってきたのをご存知だろ...
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♠23回「手当② 外傷と出血」

出血は致命的 前回は街中での応急手当の概要を紹介したが、日常の中で最も遭遇する可能性が高い(そしてその場で処置することが多い)のは各種の外傷であろう。例えば切り傷や刺し傷だ。カッターや包丁で切ってしまうこともあれば、紙や草なども鋭い...
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♠22回「手当① 応急手当の基本」

人が倒れたら? 目の前で人が倒れた時、あなたのキャラクターはどんな対応をするだろうか。面倒が嫌だから見なかったことにしたり、混乱困惑して何もできない、というのもある種人間らしい振る舞いと言える。しかし、標準的な親切さとそれなりの機転...
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