榎本海月の物語づくりのための黄金パターン キャラクター編+α

榎本海月の物語づくりのための黄金パターン キャラクター編+α

◆7回「メイド」

大きな屋敷のメイドさん、小さな屋敷のメイドさん 前回紹介した執事と並んで、メイドもなかなか実情と私たちのイメージが乖離しがちな存在である。裕福だったり格が高かったりする家などが使用人として女性を雇って料理・洗濯・掃除などをやらせるの...
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◆6回「執事」

家を支える使用人 執事という言い方をすると、どんな人を連想するか。多くの人の場合は、貴族のような位が高い人、金持ちのそばに仕える使用人をイメージするのではないか。それも、いわゆる下働きの肉体労働者ではなく、主人の格に連れ合う貫禄や落...
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◆5回「羊飼い」

神話や伝説に姿を残す 羊飼いは文字通り羊を飼う職業である。たくさんの羊を飼い、そこから得られる羊毛、羊乳、そして肉で生活をする。どうして羊飼いを特別に紹介するのか。そこにはいくつかの理由がある。ひとつは、羊が山羊と並ぶ最古の家畜であ...
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◆4回「ディレッタント」

好事家 ディレッタント。ちょっと聞いたことがない言葉かもしれない。これは学問や芸術などを愛好し、収集し、研究するアマチュアのことである。好事家、という言い方をすることもある。ルーツはイタリア語における「熱心な音楽好き」の意味である。...
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◆3回「地方移住者」

Uターン、Iターン 近年、UターンやIターンなどの言葉をよく聞くようになった。前者は「一度別の場所(多くは都会)へ出た人が故郷に戻って定着する」の意味であり、後者は「もともとの故郷では無いような場所にあたかもUターンのように移住する...
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