ワンポイント

ストーリー

演繹法のススメ

 演繹法は「一つの事柄から別の事柄へ話を広げていくこと」です。  まず原因があり、そこから 「この原因はどういう出来事を起こすかな?」 「この原因はどういう事柄と関係があるかな?」 と考えを進めていき、最終的に結論にたどりつく考え...
プロを目指す

オンリーワンの魅力を求める

作品を作っていて、細かいことが気になること、ありませんか? 悪いことじゃあありませんよ。 別項でも触れた通り、完璧主義は作品の完成度を上げるために有効なこともあります。 でも、完璧主義が足を引っ張ることは他にもあるんです。 ...
ジャンルとパターン

恐怖を演出する

ホラーを書くには、怖がらせる必要があります。 そのためにはどうしたらいいか。榎本メソッドでは 物理的な手法と精神的な手法を提案します。 前者は、とにかく物理的に命の危機を味わってもらいます。 人間を簡単に両断してしまう牙や爪...
ワンポイント

名付けをフィーリングに頼らない

あなたはキャラクターの名前付け、得意ですか? 苦手ですか? どちらのタイプもいると思うのですが、注意しなければいけないポイントがあります。 それは、「フィーリングや音の印象で名前をつけるのは怖い」ということです。 いえ、日本...
ワンポイント

三点リーダー(…)とダッシュ(―)

三点リーダー(…)やダッシュ(―)は偶数で使うのが基本。しかしリズムを変えたいなど意図があるなら自由に使っていいだろう。むしろ、使いすぎによって鬱陶しくなってしまうことを気にしたほうがいいのではないか。 三点リーダー(…)や...
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