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榎本海月の連載

23時限目「世界設定は物語の土台」

世界設定は何のために この回のテーマは世界設定。世界設定について大まかに言えば「どんな世界が舞台なの?」ということですが、ここで大事なのは、世界設定はなんのために作るのか。世界設定をそのまま羅列して面白がってくれる人はい...
榎本海月の連載

22時限目「おすすめ本②原田実『オカルト超入門』」

オカルトは今人気のネタ YouTubeではさまざまな本を紹介しています。どちらかと言うと教養になったり、人間観察の役になったりする本が多いのですが、この回で触れたのは直球でネタ元になる本です。オカルトネタといえば、魔法や...
榎本海月の連載

21時限目「A+Bの発想」

2つのアイディアを1つに 二つのアイディアをくっつけて物語を作る発想法を、【A+Bの発想法】と呼んでいます。「スケバン刑事」や「貴族探偵」などがわかりやすい例でしょうか。これはオリジナリティを発揮する近道です。まったく一...
榎本海月の連載

20時限目「地元の感覚」

差別化と「地元」 差別化のために必要な「独自の経験」は、みんなそれぞれにあるものです。それは何か? 実は皆さんの「地元」なのです。地元で暮らす中でこれまでの人生で見てきたもの、過ごしてきたことは、それぞれに特別です。特に...
榎本海月の連載

19時限目「差別化のために」

差別化の意味 作品を作っていく時に気を付けてほしい点として「差別化」があります。あなたが何を目的として小説を書くにしても、高く評価されたいならライバルの作品と差別化をしなければならないのです。 「どこでもないどこか...
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