黄金パターンシリーズ

榎本海月の物語づくりのための黄金パターン キャラクター編+α

◆19回「ハッカー」

ネットワークを自在に操る ハッカーという言葉は変遷を経ている。もともとは単にコンピューターに精通し、熱中し、それらが作り出すネットワークについて技術と知識を持つ人、という意味だった。しかし、やがてネットワークシステムに不正侵入し、悪...
榎本海月の物語づくりのための黄金パターン キャラクター編+α

◆18回「運送業者」

社会を成立させる人々 この項目は文字通り「物を運ぶ」仕事の人をイメージして紹介する。現代社会は流通によって成り立っていると言ってよい。私たちが商品を生活に利用するためには、「原料を生産地から加工地へ」、そしてまた「加工地から商店や手...
榎本海月の物語づくりのための黄金パターン キャラクター編+α

◆17回「「凶悪」な敵」

被害を撒き散らす存在  物語の緊迫感を高め、危機感を強調し、スケールを大きくするためには、敵の強さや恐ろしさが重要だ。そのために凶悪な敵を登場させるのは非常に良い選択肢である。 凶悪な敵とはどんな存在であろうか。ここでは、恐ろしい敵...
榎本海月の物語づくりのための黄金パターン キャラクター編+α

◆16回「何でも屋」

なんでもやります!  何でも屋、便利屋、万屋。呼び名は多様だが、つまり「なんでもやる」ことを看板に掲げたサービス業についている人のことである。 実際に請け負う仕事はその店により様々だが、掃除や家屋の修理・庭仕事のような力仕事、犬の散...
榎本海月の物語づくりのための黄金パターン キャラクター編+α

◆15回「なげやり・自暴自棄」

「もうどうでもいい!」  これはキャラクターの性格の一類型として紹介する。なげやりはいい加減な態度で物事に挑んでいる様子、自暴自棄は失望してどうでも良くなってしまっている様子で、合わせて「(悲劇的な事情などによって)物事に真剣に取り...
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