榎本秋連載

榎本秋のクリエイト忘備録

一本を書ききること・原稿を諦める勇気

小説家志望にまず必要なのは、本になるための長編を書ききることです。400字詰め原稿用紙で300枚程度になります。その次に、できれば2ヶ月くらいで300枚が書けるようになるとよいです。 よくあるのが書くのを途中で止めてしまうこと。私は...
榎本秋のクリエイト忘備録

持ち込みに対する編集側の心理 榎本の場合

私は編集部の常駐フリー、下請けの編集部、フリー編集者などをやってきて、作品を持ち込んでいただく立場も経験しました。 以前の記事で小説は基本的に持ち込みはなしと説明しましたが、対応するフローがある編集部は寧ろ歓迎しています。とはいえ、...
榎本秋のクリエイト忘備録

テーマを読者にどう伝えるか

作家志望の方と話しているときにたまに思うのは、「キャラクターの不在」です。これは書きたいテーマが強くある人に多い傾向です。環境問題などの現代社会の諸問題をテーマとして描くときに、その問題を追いすぎるがゆえに主人公を始めとしたキャラクターが...
榎本秋のクリエイト忘備録

表紙を意識して物語をつくってますか?

現代においてエンタメ小説を書く上で大事なことの一つに表紙のビジュアルイメージを考えているかというのがあります。表紙として、描ける要素がない作品を書いても・芯がない・キャラクターがくっきりしない・イメージがみえないなどの問題がおきます。 ...
榎本秋のクリエイト忘備録

出版社に持ち込みはありかなしか

マンガと違い、小説の持ち込みを受け付けてくれる出版社はほとんどありません。ただ、持ち込みで出版できるケースもあります。それは知り合いや師匠筋の作家さんに紹介してもらうケースです。しかし、最近はこうしたケースも減ってきました。いくつかの要因...
タイトルとURLをコピーしました