榎本秋の連載

榎本秋のクリエイト忘備録

新人賞投稿小説で名前をつけるキャラクターは5人ぐらいが良い

長編の新人賞に応募する作品のプロットを作る際に、気をつけてほしいとことがあります。それは、キャラクターを出しすぎないことです。私は5人ぐらいを勧めています。 主人公相手役見守る人ライバル敵 あたりです。一部の配役が別でもOK(...
榎本秋のクリエイト忘備録

本を読もう

2020年になりましたね。小説家志望の皆様に冬休みにどのぐらい本を読んだか聞いたところ、大半が2冊。0冊の人もいました。空き時間などでもスマホやゲーム機をいじっている姿は見ますが、本を読んでいる姿はほとんど見られません。私は志望者の時期こ...
榎本秋のクリエイト忘備録

自費出版について

小説家志望をしていると自費出版の誘いを受けることがあります。企画出版、協力出版とも言います。コンテストに応募して、受賞はできなかったけどぜひ出版しましょう。つきましてはこういう経費で、と言われることもあります。 自費出版で商業流通す...
榎本秋のクリエイト忘備録

小説家の収入

小説家の収入は基本的に ・雑誌掲載の原稿料・本の印税 になります。 本の印税も以前は単行本と文庫化の2回入ることも多かったのですが、今は文庫書き下ろしが増えたのでそれ1回ということも少なくありません。雑誌の原稿料はピンキ...
榎本秋のクリエイト忘備録

新人賞の選考で一次はほぼ通過するけど受賞できないし、編集さんからも連絡が来ないなら

年に4回以上長編を応募していて、一次選考はほぼ通るし最終選考にまでいったこともある。でも受賞しないし、ネットでよく聞く編集さんから連絡が来るということもない。こういう相談をよく受けます。私の経験ですが、二次選考落選でも「作家性」が感じられ...
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