榎本海月の創作に役立つ学園ガイド

榎本海月の連載

第33回「中学校」

守られるばかりではなく 主に13歳から15歳までを過ごす中学校は、義務教育の最後の3年間でもあり、また大人の世界への最初の扉と言っていいだろう。もちろん、学校のあり方も大きく違う。家の近くに通っていたのに対し、もう少し遠く、自転車や...
榎本海月の連載

第32回「小学校」

集団生活を学ぶために 小学校は概ね6歳から12歳の少年少女が通う、義務教育の最初の6年間を過ごす場所だ。ここでは学問・知識を学ぶのはもちろんとして、やがて大人として社会へ出ていくにあたっての根本を養うことが求められる。すなわち、時間...
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第31回「委員会」

委員会の事情 生徒会の立てた方針に従って、それぞれに与えられた役目、担当業務を行うのが各委員会の仕事である。一般に、委員会メンバーは各クラスから若干名が派遣され、委員会を構成する。その中から自薦他薦で委員長が選ばれる(あるいは「押し...
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第30回「生徒会」

生徒会を構成する役員たち 今回はもう少し生徒会・委員会の実像に迫ってみよう。一般に学生による自治組織の頂点に生徒会が立ち、その下部組織として各委員会が付く、という構造をしていることが多い。だから生徒会は生徒会室に陣取って指示だけする...
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第29回「生徒会・委員会の現実と架空」

学校自治と言うけれど 部活と並んで、授業の繰り返しが続く学校の日常にささやかな非日常を提供してくれるもの。それが生徒会・委員会活動だ。物語においても、なにがしかのイベントが始まるきっかけになったり、あるいは特別な委員会に所属すること...
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