榎本秋のクリエイト忘備録

2019年12月から毎日更新しております。榎本秋がこれまでの編集、創作、創作指導経験をもとに綴っていきますのでよろしくお願いいたします。

 

榎本秋のクリエイト忘備録

話を適度にかき混ぜるキャラクター

長編小説には、大体5人くらいのキャラクターを出したらいいと私は考えています。 主人公相手役友人見守り役ライバル敵役 の中から選ぶのがいいと思いますが、この中の友人か、ライバルに話を適度にかき混ぜる要素を入れてみると面白いです。...
榎本秋のクリエイト忘備録

知らない言葉を調べて知識を増やしていく

今、世界で何が起こっているか知るために、ネットニュースやその周辺のブログを見ることをおススメしています。そのうえで、ニュースやブログの中で知らない言葉が出てきたら調べる癖をつけてみてください。wikiで大丈夫です。まずは知識を増やすことが...
榎本秋のクリエイト忘備録

キャラクターから物語を作る

創作方法にも色々あります。大事なのは ・キャラクター・設定(世界)・ストーリー が1対1対1の対等であることです。そうでないとバランスが悪くなったり、物語の魅力が引き出されていない作品になります。 作家志望の方がよくやる...
榎本秋のクリエイト忘備録

ロミオとジュリエットをもとに創作してみる

『ロミオとジュリエット』という作品はご存知でしょうか?恋愛悲劇として有名な古典的名作で、色々な形でオマージュもされています。ミュージカルで有名な『ウエストサイドストーリー』もこの作品をもとにしています。『ロミオとジュリエット』自体もさまざ...
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一本を書ききること・原稿を諦める勇気

小説家志望にまず必要なのは、本になるための長編を書ききることです。400字詰め原稿用紙で300枚程度になります。その次に、できれば2ヶ月くらいで300枚が書けるようになるとよいです。 よくあるのが書くのを途中で止めてしまうこと。私は...
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