榎本海月の物語に活かせるトラブル&対応事典

榎本海月の物語に活かせるトラブル&対応事典

♠47回「死体をいかにこの世から消すか?」

己が遺族なら 前回は偶然死体と出会ってしまった場合にやるべきことを紹介した。一方の今回は「偶然ではない」ケースだ。あなたのキャラクターが自分の責任でもって死体を処理しなければならないとき、どうしたらいいのだろうか。まずは正式に責任が...
榎本海月の物語に活かせるトラブル&対応事典

♠46回「ふと出会ってしまった死体にどうしたらいいのか」

死体を見つけてしまった 現代社会で生きていると、ある程度以上の大きさの生き物の「死」に遭遇することはあまりない。だが、ゼロではない。命が失せ、魂の抜けた亡骸を見つけてしまったとき、私たちはどうしたらいいのか。路上や自室で倒れ、動かな...
榎本海月の物語に活かせるトラブル&対応事典

♠45回「犯罪に遭遇したら?」

通報せよ! 普通に生きていて死体に遭遇することはめったに無いが、犯罪に遭遇することはあるかもしれない。それも、他者が犯罪に巻き込まれようとしていたとき、どう行動するのが正しいのだろうか?善良な市民の義務であり、また賢明な行動とされる...
榎本海月の物語に活かせるトラブル&対応事典

♠44回「国を動かすような役人になる!」

役人は国家の主役か? 政治を動かすのは政治家だが、実は(少なくとも現代の民主主義では)政治家ができることには限界がある。つまり、議会における多数決に勝たなければ法律一つ作れないし、総理大臣にまで出世しても国を好き勝手動かせるわけでは...
榎本海月の物語に活かせるトラブル&対応事典

♠43回「政治家と政党」

政党がなければ話にならない 日本(だけではないが)の政治では政党が果たす役割が大きい。議会における多数決に勝利するためには、近い意見の人が集まって大きなグループを作らなければならないからだ。さらに総理大臣も最大グループ(いわゆる与党...
タイトルとURLをコピーしました