榎本海月の創作に役立つ学園ガイド

榎本海月の連載

第15回「手紙は本人鑑定が必須」

手紙の価値 「いま」、手紙は通信手段として決して重要なものではなくなっている。手で書く手間、物理的に運ばれる時間を考えれば、電話やメール、SNSを使った連絡の方が便利になるのは当然だ。しかしそのような手段がなかった「むかし」、遠隔地...
榎本海月の連載

第48回「転校生」

どこから、なんの理由で? 一般に、学校に入学したら卒業するまで同じ学校に通うものだとされている。しかし、何かしらの事情があって同じ学校に通えなくなることはある。専門学校など、「その学校に通うことに意味がある」学校だとどうにか通い続け...
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第47回「下級生」

未熟さは計算か本能か 上級生がいるなら、当然のことだが下級生もいる。いわゆる後輩だ。中学生あるいは高校生なら、二年生にとっては上級生も下級生も両方いることになる。そのような立場についたとき、あるものは中間管理職的な板挟みになるけれど...
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第46回「上級生」

「上」の生徒たち 学校は普通、複数年通う場所だ。専門学校や職業訓練に関係する学校などは短いことも多いが、それでも二年は学ぶケースがほとんどだ。となると、たいていの場合上級生、いわゆる「先輩」がすぐ近くの場所で学んでいることになる。大...
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第45回「同級生・同学年」

身近な仲間たち 今回からしばらくは、学園において主人公・視点キャラクターと関わっていくことになるだろう学生・生徒たちのあり方についていくつかのパターンに分けて紹介したい。まずは同級生・同学年だ。同じ学年、同じクラスの生徒というわけで...
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