榎本海月の創作に役立つ学園ガイド

榎本海月の連載

第31回「委員会」

委員会の事情 生徒会の立てた方針に従って、それぞれに与えられた役目、担当業務を行うのが各委員会の仕事である。一般に、委員会メンバーは各クラスから若干名が派遣され、委員会を構成する。その中から自薦他薦で委員長が選ばれる(あるいは「押し...
榎本海月の連載

第30回「生徒会」

生徒会を構成する役員たち 今回はもう少し生徒会・委員会の実像に迫ってみよう。一般に学生による自治組織の頂点に生徒会が立ち、その下部組織として各委員会が付く、という構造をしていることが多い。だから生徒会は生徒会室に陣取って指示だけする...
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第29回「生徒会・委員会の現実と架空」

学校自治と言うけれど 部活と並んで、授業の繰り返しが続く学校の日常にささやかな非日常を提供してくれるもの。それが生徒会・委員会活動だ。物語においても、なにがしかのイベントが始まるきっかけになったり、あるいは特別な委員会に所属すること...
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第28回「物語の中の部活」

学生の物語に目的を与える あらためて、「物語の中の部活」はどんな存在か、を考えてみよう。学生たちの物語に目的(強くなる、成果を残す、など)を与えるという点で、部活ほどシンプルでわかりやすいものはない。ライトノベルではあまり見ないが、...
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第27回「部活と大会」

大会・発表会の意味 ポピュラーな部活の場合、各校の部が集まって日頃の研鑽を競う大会があるのが普通だ。どうしても運動系のイメージが強いが、文化系だって各種大会、あるいは発表会などはいろいろある。ただ、文化系の場合は公的な学生だけの大会...
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