暑さを感じる

榎本秋のクリエイト忘備録

梅雨が開け、一気に暑さが襲ってまいりました。
マスクをつける今年の夏はキツいですね。
私などはマスクをしているとメガネが曇って前が見えません。

こんなマスクを付けた暑さ。創作のなにに役立つのでしょうか?

・黒ずくめの忍者
・完全武装の兵士

の気持ちがわかります。

当時は今ほどの暑さではなかったにしろ、今と違って冷房はありません。
水浴びでもしない限りずっと暑かったはずです。

実際問題、この暑さで完全なプレートメールや顔も覆う防具などはつけられないと思うのですが。
でも、そこを覆わないと矢などが飛んできますよね。
となると、長時間の行動は難しいな、という結論が導き出せるでしょう。

あなたは、マスクをつけて炎天下どのぐらい歩けますか?
そんな経験をしておくと、戦闘シーンや隠密シーンを描くときに役に立ちます!

ただ、水分と塩分の補給は忘れずに!
無理も厳禁です。一定時間ごとにマスクを外すようにと言われていますので、体調と相談しながら実践してくださいね。

榎本秋

榎本 秋(えのもと あき)
活字中毒の歴史好き。歴史小説とファンタジーとSFとライトノベルにどっぷりつかった青春時代を過ごし、書店員、出版社編集者を経て2007年に榎本事務所を設立。ライトノベル、時代小説、キャラ文芸のレーベル創刊に複数関わるとともに、エンタメジャンル全体や児童文学も含めて多数の新人賞の下読みや賞の運営に関わる。それらの経験をもとに、小説、ライトノベル、物語発想についてのノウハウ本を多数出版する。

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