ストレス発散法と夜ふかしはNGのすすめ

榎本秋のクリエイト忘備録

クリエイティブなことをしていく上でストレス発散法は大事です。自分に最適なストレス発散法を見つけておきましょう。
できれば、お金がかかりすぎず健康にも影響がないのがいいですね。

・ひらすら歩く
・スポーツジムへ行く
・ご褒美にスイーツ食べ放題にたまにいく etc

あわせておススメしたいのが夜更かしをせず、睡眠時間をきちんと確保することです。
私自身、夜更かしせず朝起きるようになってだいぶ健康になりました。
暗くなったら寝て、明るくなったら起きるのが体のバランス的にも良いようです。食事も3食決まった時間に取るのが大事ですよね。

健康があってこそクリエイティブなこともできるので、まずは健康とリズム的な生活をするのが一番だと思います。
そのうえで、無理はしない。長編小説を書こうと思ったら数日徹夜するだけでどうにかなるものではありませんし、アイディアも毎日の積み重ねです。
〆切に間に合いそうになく徹夜をする話もよく聞きますが、そうならないように計画的に執筆をしたいところです。
アイディアを練る時間、執筆する時間、情報収集をする時間など、1日や1週間のスケジュールを決めておくのも良いと思います。

専業作家になったら、家や作業場でひたすら作品を作ることになります。
今のうちから自分にあったリズムを身につけておきましょう。

榎本秋

榎本 秋(えのもと あき)
活字中毒の歴史好き。歴史小説とファンタジーとSFとライトノベルにどっぷりつかった青春時代を過ごし、書店員、出版社編集者を経て2007年に榎本事務所を設立。ライトノベル、時代小説、キャラ文芸のレーベル創刊に複数関わるとともに、エンタメジャンル全体や児童文学も含めて多数の新人賞の下読みや賞の運営に関わる。それらの経験をもとに、小説、ライトノベル、物語発想についてのノウハウ本を多数出版する。

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