絶対誰も読まないと思う小説を書いている人はネットノベルの世界で勇者になれる。 ネット小説創作入門

榎本事務所のおすすめ創作支援本

プロになりたいなら商業を意識した作品を書かなければならない。でも、自分の好きなものを好きなように書きたい。ネット小説なら許される!
本書ではこの世界で勝負するために知っておくといいテクニック、ネットならではの問題の対処法を一冊にまとめた。

◆目次

●第1章 世界で自分だけが好き。誰も書かないようなものを書く
キャラが大好き! キャラがいればいいじゃない。ストーリーはキャラがまわすよ
世界設定をめちゃくちゃ詳細に作りこみたい。こんなの誰も理解できないだろうよ。 世界設定のためにつくるストーリー。世界設定をのりこなす!
ストーリー展開で意表をつく! だましてやりたい、読む人を
僕の話は100冊でおさまらない! 新人賞は必ず1冊分に収めないといけない。そんな小さい枠で自分ははかれない
かっこいい男子に何故か好かれるだけの話。ストーリーでいい気分になってなにが悪い? 内容がない? なにが悪い? いろんな男子を創造する。異世界だからよい
新人賞だけがすべてじゃない。自分を認めてくれるかもしれないネット小説という世界にいこう
文章力ってなんだ? 実はそんなの、いらないんじゃないかな?
無理に完璧になろうとしないでいい

●第2章 ネットは突っこまれてこそが華。なにも突っこまれないものは全てがつまらない
なんのために、なにを書くのか
ネットではボコボコにされると思っておく―だから心を高きに置く
ネット投稿と新人賞との大きな違い
ネットで投稿するためのテクニック
クリフハンガー的手法とは?
SNSを役立てよう
ハンドルネームのコツ

●第3章 本当に自分の書きたいものをさらけ出す
自分の書きたいものを知る―頭の中を整理してみよう
ストーリーを形にするために整理してみよう
「あったらいいな」「ありえない」「ありきたり」
プロットにしてみよう
見直すということ
図やグラフで「見える化」してみよう
論理的な考え方を身につけよう
「書きたいもの探し」に日記を書いてみよう
すべては「引き出しを増やす」ところから始まる
形から入ってみよう!

●第4章 セルフプロデューサー
自分で自分の作品をプロデュースする
タイトルの付け方
あらすじの付け方
無理なスケジュールをつくらない、環境を整える
「絵になる」お話の作り方
映像化しやすいお話のつくりかた

●第5章 「本にしないか?」 声をかけられちゃった
出版社から書籍化の話が! いくらもらえる?
毎月どのぐらい書ければプロ作家になれるのか
本業になったら自由に書けない?
しばられずに好きに書いていく道
プロとしてやっていく覚悟

●第6章 ネットで困った! ダメ出しに対抗する返し技
他人の意見にどう対応したものか
パクリの指摘をうけたら
構成が似ていると言われたら
キャラが似ていると言われたら
知識にもとづいて間違いと言われたら
炎上に巻きこまれてしまった。どうする?
誰も反応してくれなかったら?

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